セクハラを生むコミュニケーション・ギャップを解消するために! ●NOの意思表示、できていますか? 上司から望まない食事の誘いや不快な性的言動があったらどうしますか?黙って我慢したり無視したりはしていませんか。しかし本当はイヤという意思をキチンと相手に伝える必要があります。「そんなつもりではなかった」「了解しているものだと思っていた」一こんなふうに誤解されたり、相手に都合のいいように解釈される恐れがあるからです。
●相手を不快にしていませんか? 相手の話に聴く耳を持たなかったり、怒鳴り散らして自分の意見を無理に押し通したり、策を練って相手を動かそうとしたりしていませんか。自分ではうまくやったつもりでも、相手には不快感や怒りが生まれてしまう。そんな言動はありませんか? 。
●小さなギャップも積み重なれば… 言いたいことも言わない非主張的な自己表現も、自分中心で他者を押しのけても自分を通す攻撃的な自己表現も、日常生活では特に意識しないまま、つい行いがちです。しかし小さな誤解や不快感でも、積み重なっていけば、セクシュアル・ハラスメントを生み出す土壌になったり、職場の円滑な人間関係を損なう背景にもなったりするのです。
●定評ある心理学の手法でスキルを解説 そこで、このビデオでは、アサーション※(自己表現)という心理学の考え方・トレーニング法に基づき、日常のコミュニケーションを見直すきっかけと、より良いコミュニケーションのためのスキル、そして場面ごとの実践方法を紹介します。誤解から生まれるセクハラを減らしていくために、職場の人間関係を円滑にするために、ぜひ本ビデオをご活用ください。
※アサーションとは? たとえば列に割り込まれたとき。気分は悪いのに何も言わずにやり過ごすか、怒鳴りつけるか、それとも…。お互いを大切にしながら、それでも率直に素直にコミュニケーションをする自己表現方法がアサーションです。効果的・積極的な人間関係の促進のために広く活用されています。
▽関連商品▽
▼セクハラがなくなる話し方・接し方 VHS版
▽内容▽
■セクハラとコミュニケーション・ギャップ ■問題コミュニケーション<モデルケース1> ■問題コミュニケーション<モデルケース2> ■自己表現を3パターンに整理して考えよう ■モデルケースのどこが問題か検証しよう ■アサーティブな自己表現をするために ■アサーティブな自己表現を実践する ■ さまざまな場面での対応方法
■ 監修 平木典子(日本女子大学教授) 津田塾大学卒業。ミネソタ大学大学院にてカウンセリング心理学を学ぶ。日本に初めてアサーション・トレーニングを紹介した第一人者。現在、日本女子大学教授(心理学科)・同大学カウンセリングセンター所長。 <主な著書> 『アサーション・トレーニング』(日本・精神技術研究所) 『いまの自分をほめてみよう』(大和出版)ほか多数。 田中早苗(弁護士) 1985年、慶應義塾大学法学部卒業。日弁連両性の平等に関する委員会副委員長。 <日経ビデオ監修> 『セクシュアル・ハラスメント』 『ケースで学ぶセクシュアル・ハラスメント対応』ほか。
提供形態:DVD 全1巻 収録時間:約30分 付録:テキストなし
商品価格:39,900円 商品番号:nv0000052-D メーカー名:日本経済新聞出版社