循環型社会の市場開発手法である環境マーケティング。環境マーケティングの実際をエコプロダクツ、エコデザイン、ライフサイクルアセスメント、環境ラベルといったキーワードを通して明らかにする。
環境報告書、エコプロダクツ(環境配慮型製品)、社会的責任(CSR)、環境への配慮なくして企業は生き残れない。
▽内容▽
環境マーケティングの実際 (約30分) ■エコプロダクツ(環境配慮型製品)とは ■エコプロダクツが求められる背景 ■環境マーケティングのサイクル ■ケースで学ぶLCA(ライフサイクルアセスメント) ■先進企業にみるエコプロダクツの実際 ■環境ラベルをめぐる動き ■環境マーケティングは新段階へ
【環境経営シリーズ】
「環境」に対する企業の姿勢は、企業を取り巻く消費者や株主、取引先といった“ステークホルダー”の重大な関心事項となっています。近年その傾向はより強まり、ISO14000s認証取得企業やグローバル化(海外進出)を目指す企業はもちろんのこと、業種・規模を問わず多くの企業で、より一層の環境配慮が求められています。 環境問題は、一部の部門や経営者が対応しても、企業の顔である社員にその意識と知識がなければ、意味のないものになってしまいます。経営者から環境保全推進担当者、一般社員まで組織全体が経営課題として取り組まなければなりません。 環境経営シリーズでは、各企業の豊富な事例をもとに、どのように「環境経営」を推進していけばよいかを解説します。
■監修 社団法人 産業環境管理協会 昭和37年設立。公害防止管理者などの国家試験関連業務やISO/TC207(環境ラベル/環境パフォーマンス評価/ライフサイクルアセスメント)事務局、環境マネジメントシステム審査員評価登録センターなどの業務を行っている。
付録:リーフレット付 提供形態:VHS 全1巻 収録時間:約30分
商品価格:39,900円 商品番号:nv14011 メーカー名:日本経済新聞出版社