PRTRの仕組みと意義、企業対応の実際をわかりやすく解説する。
環境報告書、エコプロダクツ(環境配慮型製品)、社会的責任(CSR)、環境への配慮なくして企業は生き残れない。
2001年度からスタートするPRTR(化学物質排出・移動登録)制度。PRTRの仕組みと意義、企業対応の実際をわかりやすく解説する。
▽内容▽
PRTRの進め方 (約30分) ■PRTRへの取り組みは生き残りの条件 ■PRTRとは何か ■PRTRの必要性と背景 ■PRTRとリスクコミュニケーション ■PRTRの有効性 ■先進企業にみるPRTR ■リスクコミュニケーション実現に向けて
【環境経営シリーズ】
「環境」に対する企業の姿勢は、企業を取り巻く消費者や株主、取引先といった“ステークホルダー”の重大な関心事項となっています。近年その傾向はより強まり、ISO14000s認証取得企業やグローバル化(海外進出)を目指す企業はもちろんのこと、業種・規模を問わず多くの企業で、より一層の環境配慮が求められています。 環境問題は、一部の部門や経営者が対応しても、企業の顔である社員にその意識と知識がなければ、意味のないものになってしまいます。経営者から環境保全推進担当者、一般社員まで組織全体が経営課題として取り組まなければなりません。 環境経営シリーズでは、各企業の豊富な事例をもとに、どのように「環境経営」を推進していけばよいかを解説します。
■ 監修 浦野絋平(横浜国立大学教授・PRTR) 1942年生まれ。65年横浜国立大学工学部卒業後、70年東京工業大学大学院工学研究科博士課程修了、工学博士。工業技術院公害資源研究所、横浜国立大学工学部助教授を経て現職。 <主な著書> 『土壌・地下水汚染と対策』(日本環境測定分析協会) 『どうしたらいいの?環境ホルモン』(読売新聞社)など。 日経産業消費研究所(PRTR・環境会計) 日本経済新聞社に直属するミクロ経済・産業の専門研究機関。製造業の活動を主な対象とする産業グループ、流通業と消費者問題を扱う消費グループ、地域の自治と産業活動を扱う地域グループ、価格問題を対象とする商品グループの4部門があり、専門家向けのニュースレター・書籍の発行を行っている。
付録:リーフレット付 提供形態:VHS 全1巻 収録時間:約30分
商品価格:39,900円 商品番号:nv14013 メーカー名:日本経済新聞出版社