ISO14000sの審査登録組織の全職員がコンセンサスとしておきたい実践知識を簡潔に解説! 新入社員教育や職場での職能開発研修など幅広い場面で活用できます。 環境マネジメントシステム(EMS)のISO14000sが2004年11月にIS(国際規格)化、同12月にJIS化されました。16000を超える審査登録組織の従業員は、取引先やステークホルダーなどからの要請に応えつつ自組織を長期的に発展させるために、規格の本質を深く理解し、現場レベルでの継続的改善活動を組織文化として築いていく必要があります。 このビデオは、ISO14001の審査登録組織、これから審査登録を目指す組織の経営者から従業員までの一人ひとりが、コンセンサスとして理解しておきたいISO14000sの基礎知識を実践的に解説します。環境・ISO14000sマインドの定着を目指す組織の基礎教育教材として最適です。
▽特長▽
●「審査登録をしていても、現場レベルで定着していると言えない」組織に最適の研修ツールです。 ●視聴していても眠くならないように、随所に視聴者の目先を変えるためのドラマを盛り込んでいます。 ●朝礼時や昼食時間などを含めた、ちょっとした時間にもご利用いただけるよう、各巻約17分にまとめました。 ●既刊の日経VIDEO『よくわかる環境問題入門』『ISO早わかり』『CSR早わかり』などと組み合わせてご利用いただくことで、視聴者に「気づき」を促し、履修効果が高まる教育・訓練を行うことができます。
▽関連商品▽
ISO14000s〔2004年改訂版〕の実際(全3巻) ISO14000s〔2004年改訂版〕の実際[1] ISO14000s〔2004年改訂版〕の実際[2] ISO14000s〔2004年改訂版〕の実際[3]
▽内容▽
第1巻 (約17分)
環境マネジメントシステムの全体像と環境影響評価 ■ISO14001と審査登録制度 ■EMSを貫く考え方 ■ISO14001の要求事項をどうとらえるか ■適用範囲、環境側面、環境影響に対する基礎知識
第2巻 (約17分)
環境マネジメントシステムのPDCA:計画と実施 ■EMSの「計画」とは ■環境方針 ■環境側面と法的及びその他の要求事項 ■環境目的・目標、実施計画 ■EMSの「実施及び運用」とは ■責任及び権限、教育訓練、コミュニケーション ■文書類と文書管理 ■運用管理と緊急事態への準備及び対応
第3巻 (約17分)
環境マネジメントシステムのPDCA:点検とマネジメントレビュー ■EMSの「点検」とは ■監視と測定、順守評価 ■不適合、是正処置、予防処置、記録の管理 ■内部監査 ■EMSの「マネジメントレビュー」とは
■ 監修 吉澤正(よしざわ・ただし) 帝京大学教授 監修者紹介=1939年生まれ。1962年東京大学卒業、同大学助手、1966年同大学講師。1971年山梨大学助教授、1978年同大学教授、工学博士(東京大学)。1989年筑波大学大学院教授を経て現職。日本品質学会、プロジェクトマネジメント学会会長などを歴任。財団法人日本適合性認定協会(JAB)環境認定委員会委員長、TC207本委員会副委員長。 上月宏司(こうづき・こうじ) ケイ・シー・シー取締役 監修者紹介=1939年生まれ。1961年福井大学卒業、小松製作所入社。本社品質保証部、コマツ・キャリア・クリエイト常務取締役、コマツゼネラルサービス顧問などを経て現職。JRCA登録品質主任審査員、CEAR登録環境審査委員補。
■企画協力=財団法人日本規格協会(JSA)
■撮影協力=明治乳業、デイリーヤマザキ
付録:付録:テキスト無 提供形態:VHS 全3巻 収録時間:各巻約17分
商品価格:110,250円 商品番号:nv14004-s メーカー名:日本経済新聞出版社